1. まず短い1周を考える
最初から長いコースを作るより、30秒から60秒くらいの短い1周を作る方がテストしやすいです。カーブ、ジャンプ、ゴールまでの流れを早く確認できます。
2. コースの見せ場を1つ作る
大きなジャンプ、連続カーブ、スピードを合わせる直線など、コースの印象になる場所を1つ決めます。見せ場があると、走る人がもう一度挑戦したくなります。
3. チェックポイントを入れすぎない
チェックポイントは便利ですが、多すぎると緊張感が弱くなります。難しい場所の後に置き、失敗してもすぐ練習し直せる位置にすると遊びやすいです。
4. 変更するたびにテストする
ジャンプやカーブを追加したら、すぐに数周走って確認します。同じ場所で何度も失敗するなら、角度をゆるくするか、着地スペースを広げます。
5. テンポが整ったら公開する
良いコースには、分かりやすい開始、印象に残る中盤、もう一度走りたくなる終わりがあります。この流れができたら公開して共有しましょう。
よくある質問
長いコースを作る必要がありますか?
いいえ。短くても、よくテストされたコースの方が遊びやすいことが多いです。
よくある失敗は何ですか?
テスト前に障害物を増やしすぎることです。まずは簡単な形を作り、あとから難しくしましょう。